あなたは、穏やかに【幸せな小金持ち】を目指せますか??

今日のテーマは、『あなたは、穏やかに幸せな小金持ちを目指せますか??』です。

 

 

本日書かせて頂くことも、とても大切なテーマです。

 

 

一般的に、

 

 

『お金持ちになりたいですか??』と質問したとき、

ほぼ全ての方々が、ポジティブな回答をしますよね。

 

 

ここで、

 

 

ネガティブ(NO)な反応を示す人は、卑屈な方か、

自らの可能性を諦めてしまっているかどちらかです。

 

 

それで、

 

 

大半を占める(だろう)ポジティブな反応の方でも、

イメージする『お金持ち』の程度は、バラつきます。

 

 

ある人は、

 

 

その基準を『年収1億円』に定めるかも知れないし、

会社員の高給取りレベルを想像する、控えめな人も。

 

 

人によって、基準値は千差万別だろうと予想します。

 

 

取り上げることの多い人物に、世界的ベストセラー、

金持ち父さんの著者ロバート・キヨサキ氏がいます。

 

 

彼の場合、

 

 

世界的水準で、『富裕層』という言葉を定義する時、

少なくとも『年収1億円』は必要だと言っています。

 

 

因みに、

 

 

保有資産総額から負債を除いて算出される純資産は、

日本円換算『約10億円』が最低基準値となります。

 

 

一般人には、少しだけ高めのハードルですよね(笑)

 

 

実際に、

 

 

血気盛んな挑戦者(野心家)で、基準を満たそうと、

日々、自らの事業に没頭する事業家は多いでしょう。

 

 

私自身、

 

 

まだまだ20代の若造で、世間知らずだった頃には、

その基準を追い求める時代も、確実に存在しました。

 

 

『男たるもの年収1億!』と息巻いていたんですね。

 

 

関西弁で言えば、『イキる』という方が伝わり易い。

 

 

しかし、

 

 

果たして、基準を満たせば幸せかというと疑わしく、

エネルギーの激流に、翻弄されてしまう場合も多い。

 

 

そこで、

 

 

真のお金持ち(成功者)が目指している基準として、

タイトルに採用した『幸せな小金持ち』があります。

 

 

もともと、作家・本田健さんが提唱した概念ですね。

 

 

具体的数字では、

 

 

事業主(*)として年収が『3000万円』程あり、

負債を差し引いた純資産額は『6000万円』ほど。

 

 

*上記『事業主として』の理由は税率が異なるから。

 会社員としてのそれは、手取り年収1800万円。

 

 

*当然、事業主(経営者)も税負担があるのですが、

 総額に対する徴収率は、相当、低くなっています。

 

 

これでも、

 

 

日本国の一般的水準としては高いかも知れませんが、

『ロバート・キヨサキ理論』よりは良心的です(笑)

 

 

私見では、

 

 

純資産(金融資産が望ましい)『6000万円』は、

『お金持ち』として安心できるレベルでありません。

 

 

ただ、

 

 

『直近のお金に困らない水準』で示されていたので、

枕詞がつく事を条件に、賛成意見とさせて頂きます。

 

 

『年収:3000万円』『純資産:6000万円』。

 

 

直近の目標として、ちょうど良い基準だと考えます。

 

 

先ず、このハードルを達成することをお勧めします。

 

 

以前、

 

 

脳機能学者・苫米地英人さんの著書を読み進めた際、

年収1億円について、分かり易く表記されてました。

 

 

それは、

 

 

端的に言えば、年間で『9000万円』という金額、

経費(事業を円滑運営する支出)を拠出できる人物。

 

 

*決して、『無駄使い』ではないのでご注意下さい。

 

 

もっと言えば、

 

 

年収(売上)で『1億円』規模のお金を動かす場合、

『1億円』規模の経費を切れる人間だと実感します。

 

 

恐らく、

 

 

『年収1000万円』にも満たない会社員の方々は、

私が話している真意を、理解できていないでしょう。

 

 

『お金』を使うことにもエネルギーが要りますから、

年間『1億円』の経費が切れるのは1つの才能です。

 

 

これにより、

 

 

自身の『身の丈:お金の器』も理解させられるため、

目指す適切な基準値は、否が応でも突き付けられる。

 

 

そして、

 

 

計上できる『経費』を超えて売上があったとしても、

税金・社会保険料の徴収額が、アップするだけです。

 

 

因みに、

 

 

私自身、年間支払っている税金・社会保険料総額は、

会社員の皆さんの『平均年収』の数字を上回ります。

 

 

それでも、

 

 

『収入』の総額から占める割合ではマシなのですが、

なかなか、やるせない気持ちになることも本音です。

 

 

話を戻すと、

 

 

世間一般、多くの方が憧れる水準の『お金持ち』は、

私たちが想定し得ない『コスト』も存在しています。

 

 

かつて、

 

 

『村上ファンド』の名で一世風靡した村上世彰氏は、

安全確保を理由に、シンガポールへと移住しました。

 

 

直近では、

 

 

メタCEOマーク・ザッカーバーグ氏は、2021年、

警護費として『年間:約20億円』計上したと公表。

 

 

それを考慮すると、

 

 

(世界的に最高レベルの)『金持ち』であることは、

得られるメリットと比較して、全く割に合いません。

 

 

身近な例では、

 

 

私の投資家・事業家としての師匠は、口癖のように、

『顧客を守る為に、有名にならない』と繰返します。

 

 

何故なら、

 

 

経済的に豊かであること、且つ有名・著名になると、

玉石混交、様々な種類の人が寄って来てしまうから。

 

 

個人としても嫌ですが、周囲への配慮も必要ですね。

 

 

真のお金持ちは、『幸せな小金持ち』を目指します。

 

 

適切な基準として、参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

オープン開催(どなたでも参加可)資産形成セミナーは、

現時点、2022年以降の開催スケジュールが未定です。

 

 

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*井上耕太事務所:michiamokota0421@gmail.com

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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